選手クラス一貫指導システム

小学生年代(SPROJECT F.C.)からAREA10のジュニアユース年代(U-15)まで、統一コンセプトのもと段階的に選手を育成するシステムを採用します。SPROJECT FCの基本戦術を継続し、選手の発育・発達に応じた技術、戦術、人間性を継続的に指導して選手を育てます。
小学1-4年生『マッチアップの強化』
1対1の直接対決の対人ポジショニング、下半身のフィジカル強化、判断スピードの向上
小学5-6年生『個人戦術とチーム戦術の理解』
攻守の個人戦術(攻撃ではマークを外す、パスを受けるためのサポート、相手の死角を突く、守備では、ボールホルダーへのプレス、コースの限定、マークの受け渡し、カバーリングなど)を強化し、チーム全体で共有するチーム戦術(ハイプレス・リトリート・セットプレー)を理解
中学生『ムービングフットボール』への挑戦
具体的には・・・DFラインを上げて相手陣地でボールと人を動かすサッカー
[守備]
・マンマークとゾーンマークのハイブリッドとする
・相手によって前プレ(前からのプレス)のはめ方を選手達自ら臨機応変に対応できるようにする
・相手によってシステム変更(3バック・4バック)を選手達自ら臨機応変に対応できるようにする
[攻撃]
・個人の独創性(アイディア)と速攻(少ないタッチ)でゴールを目指す
・相手陣地でのポゼッションを高めるために『リ・ポジション』を取る
※リ・ポジショニングは、ボールや敵味方の位置関係に合わせて、選手が瞬時に最適なポジションへ移動・修正し続ける行動
試合に出れる選手の基準を明確化
①マッチアップの1対1で負けない事(ボディコンタクト・スタミナ)
特にスタミナに関しては、連続性(何度も守備に行ける・攻守切り替え)を求めるため重要視します。
②学業を積極的に取り組むこと(文武両道)
※中間・期末テスト1週間前の練習は原則禁止とします
学力低下(以前より落ちた)選手は、一定期間の練習・対外試合の参加を禁止とする予定です。
③チームの仲間との協調性を図ること(おもいやり)
チーム内コミュニケーションを円滑にするために、先輩・後輩の強い上下関係を排斥(はいせき)します。文科省によると中学1年生は、中学生活の中でいじめが一番多い学年です。(文科省「中1ギャップ」)万が一そのような状況が確認でき、改善が見られない場合、クラブ側が退団処分を下します。




