サッカー選手である前に、ひとりの人間として支えてゆく。未来を切り拓く力を、この街で――。
AREA10 United Football Club(エリアテン・ユナイテッドFC)通称“テンユナ”は、旧鳩ヶ谷市を構成していた10の地区(桜町、里、辻、坂下町、鳩ヶ谷本町、前田、三ツ和、南鳩ヶ谷、八幡木、鳩ヶ谷緑町)をひとつの共同体としてとらえ、サッカーを通じて、地域の子どもたちを育てるために誕生した、ジュニアユース・クラブチームです。
指導理念
個々の「喜び」を次のステージで爆発させるためのパートナーとして
「喜び」とは、楽しさのことです。ジュニアユース年代では、これまでの「動く・関わる・成功する・わかる・勝つ」楽しさを土台に、「自ら高い目標を掲げ、壁を乗り越えていく楽しさ」を追求。中学卒業をゴールとせず、その先の高校・大学という大舞台で「最高の喜び」を味わってほしい。そのためテンユナは、パートナーとして、ひとりひとりに関わっていきます。
指導方針
「心(人間力)」を指導の真ん中に
サッカーの技術向上は、健全な「心」の土台があってこそ成し遂げられるものです。「それぞれの個性を尊重し、調和(united)する心」、「困難に立ち向かう不屈の精神」、「地域への感謝」を軸に、サッカーを通じて、社会で活躍できる一生モノの「人間力」を育みます。
「中体連」という新たな選択肢(川口市初)
テンユナは、川口市で初めて「中体連(全国中学校体育連盟)」に登録を目指すクラブチームです。一般的な民間チームと比較して、部費や遠征費などの金銭的負担が軽くなることに加え、中体連が主催する全国大会に参加できるため、試合の規模が大きくなります。これまでの「学校の部活動」か「民間のクラブチーム」かという二択ではなく、両者の良さを融合させました。
中体連主催の公式戦に出場することで、活躍のフィールドが広がるとともに、地域の仲間とともに切磋琢磨することで、自分の住む街に、愛着や誇りを持つことができます。さらに、母体であるS PROJECT F.C.(エスプロジェクト・エフシー)は、クラブアドバイザーに、ジュビロ磐田を優勝に導いた桑原 隆を擁し、元プロ選手や経験豊富なコーチも多数在籍。最新かつハイレベルなトレーニングを提供可能です。テンユナならではの高い専門性を活かし、地域コミュニティの活性化につなげてまいります。
